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小呂島しまづくり協議会

小呂島しまづくり協議会のメンバー

 しまづくりに取り組む背景として、魚価の低迷、高齢者の健康管理や医療・介護対策、若手漁業者の嫁不足や少子化、女性の就労場所(機会)確保の問題などの課題が生じています。その背景を受け、福岡市西区地域支援課・福岡市総務企画局企画調整部と連絡・調整を行う小呂島しまづくり協議会が発足しました。

 企画会議(しまづくりを考える会)として、「現状を知る」・「思いを語る」・「活動を考える」をテーマに全3回行い、会の成果は企画会議で検討してしまづくり計画に反映されました。

しまづくりの目標「基本理念」

海に生きる大海族のしまづくり ~島ぐるみで進める、自慢と元気と島愛にあふれるしまづくり~

 小呂島は、漁業を絆に、住民がつながる、海の恵みで生きる大家族の島です。
 小呂島の最大の魅力であり、生きる糧である、玄海の天然の資源を最大限に活かしながら、安心してずっと暮らし続けることができるしまづくりを、島民みんなが一緒になって、島ぐるみで進めます。
 また、小呂島の“自慢”と住民の“元気”、子どもをはじめ誰もが小呂島で暮らし続けたいと思うような“島愛”にあふれるしまづくりを進めます。

(1)漁から広げるしまづくり

「採る・作る・売る」の6次産業化を進め、魚介類のブランド化を図り、経済的に安定したしまづくりを目指します。

(2)特色を活かした交流のしまづくり

「島外とのつながり」を強化し、島の特色を活かした観光・交流を促進します。

(3)健やか・安心のしまづくり

「島内のつながり」を強化し、子どもや高齢者が、安心して暮らし続けられるしまづくりを目指します。

しまづくりのプロジェクト(アクションプラン:行動計画)

(1)漁から広げるしまづくり

(2)特色を活かした交流のしまづくり

(3)健やか・安心のしまづくり

平成24年 行動開始

(1)漁から広げるしまづくり

(2)特色を活かした交流のしまづくり

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