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小呂島の産業

漁船の写真

旋網漁(まきあみりょう)

 5月から12月までは、旋網漁が行われています。
旋網はアジ・サバ・イワシ等の多獲性回遊魚の魚群を探索し、集魚灯で集魚を行い、帯状の縄を素早く入れ魚群を包囲し網の下を絞り漁獲する漁法です。

 操業方法は、1隻の網船に魚を集める灯船、漁場から水揚基地まで運ぶ運搬船、合計5~6隻がチームを組む船団操業方式です。

旋網漁の様子
18歳~64歳未満の漁師が皆で船団を組み漁をする

固定刺し網漁の様子
固定刺し網漁は家族や親戚と一緒になって漁をする

個人漁

 1月から4月までは個人漁の時期で、刺し網漁です。網にはヒラメ用とミズガレイ用の2種類があります。

主に獲れる魚は「ヒラメ」・「ミズガレイ(ムシガレイ)」・「メダカガレイ(メイタガレイ)」・「キツネガレイ(マガレイ)」などですが、これ以外にも多くの種類の魚が獲れます。最盛期は1月~3月です。

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