• 福岡市の最西端の場所は、姪浜渡船場から北西へ約40km玄界灘の真ん中に浮かぶ小呂島です。 小呂島は、東西708m、南北1,590m、周囲約3.5km、面積0.43km2の島で、標高109mの峰には、手つかずの原生林が残る自然豊かな島です。 対馬暖流の影響で、一年を通じて暖かく冬は雪が降ることもなく、暮らしやすい気候となっています。 天気の良い日には、島の北東側から沖ノ島、西側からは、壱岐・対馬、が遠望できます。 小呂島の世帯数は71世帯、人口170人で漁業を主に生活しています。 男性は旋網(まきあみ)船団で活躍し、女性は海女として海にもぐる人もいる、漁業をなりわいとする島です。

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  • 小呂島は、漁業をなりわいとしています。 1月から4月は、個人で漁をしますが、4月から12月は、旋網漁と呼ばれるしまの漁師が力をあわせる団体漁を行います。 団体漁は、福岡では小呂島だけにある文化で、この時期しまが一丸となって漁業やしまづくりに力をあわせています。

  • 玄界灘の真ん中という漁場に恵まれて、年間約80種の魚を水揚げしています。 季節によって旬の魚がいれかわり、年間を通じてイキの良い魚を、美味しい時期に届けられます。

  • 姪浜渡船場から小呂島まで、福岡市営渡船の高速船「ニューおろしま」が1日1~2便運行しています。約40kmの海上を65分で結びます。